
Q1.第4学年以降は、高校から入学する生徒と同じクラスになるのですか?
中学校から名古屋国際高等学校に進学する生徒(内進生)は第3学年の半ばで高校の内容を勉強し始めます。他の中学校から高校に入学する生徒(外進生)とは学習進度が異なるため、同じクラスになることはありません。
Q2.音楽の授業で使用するバイオリンは、購入する必要がありますか?
手軽に持ち運べて独奏でも合奏でも楽しめる楽器として、本校ではバイオリンの学習をします。バイオリンは生徒1人が1台ずつ使って授業ができるよう学校が準備していますので、購入の必要はありません。
Q3.入学時にノート型パソコンの購入が必要とのことですが、どのように使用するのですか?
ノート型パソコンは主に次のような教科で使用します。
技術科:タイピングの習熟、Word・Excel・Power Pointの操作、ホームページ作成の基礎。
英語科(Listening & Touch-Typing):Eメールを利用したペーパーレスのスペリング・テスト。
社会科:インターネットを利用した調べ学習、Power Pointによる課題発表。
国語科:Wordによる作文作成、Eメールによる課題提出。
教科以外では、英国ロンドン語学研修のグループ行動プランの作成や研修レポート作成、学校からの連絡(行事予定など)のEメールでの配信などに利用しています。
Q4.今まで英語を勉強したことがないのですが、入学後困りませんか?
初歩から指導しますので、英語を勉強したことがない生徒でも心配は要りません。ネイティブファカルティの発音をよく聴いて発声したり、与えられる課題をきちんとやっていけば必ず英語力が身に付いていきます。英語の授業以外でも生きた英語を聴く機会が非常に多いので、自然に耳が慣れていきます。
Q5.入試区分の中で5教科の中から2教科・4教科選択とありますが、教科間での平均点の差は受験生にとって不利益はあるのでしょうか?
受験生諸君がそれぞれの得意な分野で力が発揮できるように本校では2教科または4教科選択の入試形態を取っています。採点後に受験生の得点状況を分析し、場合によっては得点調整を行いますので選択した教科による有利・不利はありません。
Q6.英語を選択して受験しようと思いますが、リスニング問題はあるのでしょうか?
英語の入試問題にリスニング問題はありません。
Q7.保護者同伴面接は両親同席の方がよいのでしょうか?
両親または、父親、母親どちらかの同席でも構いません。同伴面接の目的は志願者の保護者の方へ、本校の教育方針にご理解いただくためのものです。
Q8.授業参観をしたいのですが、どのようにすればよいのでしょうか?
本校志願者はいつでも授業参観ができますので、あらかじめ希望の日時や教科をご連絡ください。ご予約については入試広報室 電話:052-858-2200(代表)までお問い合わせください。
Q9.高校卒業後の進路はどうなるのでしょうか?
文系・外国語系・理系を問わず、国公立大学・難関私立大学等の進学を目指します。そのために第6学年(中高一貫コースの高校3年生)の演習授業や学習合宿等で実力を養います。
Q10.学園内の系列大学への優先入学はあるのでしょうか?
本学園の高等教育機関(名古屋商科大学・光陵女子短期大学)への進学を希望する場合、一定の基準を満たせば、「特別推薦」で受験できます。優秀な生徒には飛び級制を利用した「中・高・大・院」一貫の道も開かれています。
Q11.現在、日本国外で生活しています。海外帰国子女対象の入試はあるのでしょうか?
あります。一般生とは出願条件等が異なりますので、詳細は海外帰国子女対象の生徒募集要項をご覧ください。
Q12.将来は海外の大学に進学させたいと考えています。進路体制は整っているのでしょうか?
欧米を中心とした海外の教育機関への進学を希望する生徒のために、世界各国の進学事情を熟知しているネイティブファカルティによる進路指導体制を整えています。また、本校はCIS※(Council of International School)のメンバー校であり、海外の教育機関の最新の入試情報を保有しています。
※英国ハンプシャー州に本部を置く国際的な非営利の教育認定団体。認定した世界各国の学校間において国際理解教育の開発を行っている。
|