
愛知インターナショナルスクールは名古屋市名東区に位置しており、地下鉄東山線の星ヶ丘駅より徒歩10分の場所に位置しています。校舎は芸術性の高い木造建築で設計され、2006年の3月に完成し、今年度は12の教室、図書室、コンサートホール、壁の隔たりを取去ったオープンな教室で、床は床暖房、そして中庭もある校舎で学校生活がはじまります。
また、21世紀という環境問題に配慮して、本学の校舎の屋根には何時でもソーラーパネルを設置できるように設計されており、職員の移動や買い出しに使用される車はエコカーを用意しています。また緑あふれる環境を目指し、校舎の前には緑豊かな大きな公園があります。(虹ヶ丘公園)
【AISの教育活動】
AISは、児童生徒一人ひとりを唯一の存在として尊び、生涯を通じて高い感性をはぐく育み、知識・技術を習得することを目指して構成された独自のカリキュラムによって、豊かな語学力と国際性及び卓越した個性を培い、21世紀の世界を舞台として活躍し貢献することのできる日本人の育成を目指します。
【AISの3つの教育の柱】
(1) AISの教育理念
豊かな語学力と国際性及び卓越した個性を培い、21世紀の世界で活躍し貢献することのできる日本人の育成を目指します。
(2) AISの指導指針
ハイタッチ・ハイテク教育(個性と真の人間力の育成)自尊感情、探究心、夢を実現する力を養います。
(3)AISのカリキュラム目標
「自ら学ぶ意欲と高い内発的動機」を引き出し「自ら問題を設定し、調査・研究し、まとめ、発表する力」を育て、その基礎となる「読書力」を鍛え、「創造と自己表現」を楽しむことができるようになることを目指します。
【AISの教育理念】
21世紀の世界で活躍できるたくさんの子どもたちを育てたい。これはAISの経営とすべての運営に貫かれている想いです。
AISが国際言語たる「英語」にこだわるのは当然です。しかしそれだけならAISは「幼児英語教室」または「英会話学校」で充分だったはずなのです。AISが全面的な「初等・中等教育」の分野に事業展開を決意したのは、その「英語」を使う「人間」こそもっとも大切なものであると考えていたからにほか他なりません。「英語」はやはり、あくまでコミュニケーション手段にすぎず、テクノロジーの一種なのです。
豊かな語学力と国際性・卓越した個性を有する子どもたちの育成。ここに、AISが目指す教育の根本理念があるのです。これこそAISが皆様に、これまで我が国で継続されてきたいわゆる「義務教育」「公共教育」とは別に、「集団主義」「平等主義」を超えた「少人数教育」と「個性を育てる教育」を実践できる新しい初等・中等教育機関を提案している理由です。
21世紀は「平均点」の時代ではありません。「卓越した個性」が試される時代です。「平均点」を上げるためにはなるほど戦後の「集団主義」にも歴史的使命がありました。しかし、これは、未曾有の協力と競争たる厳しい国際時代の現代世界ではもう通用しないのです。新しい教育への挑戦が必要なのです。
私たちは、20年後、30年後には、AISから羽ばたいた小さな子どもたちが世界中のいたるところの重要職の中で大きく成長、活躍しているたくさんの姿を「夢」みています。AISは、そんな「夢」を共有できる保護者の皆さんを求めているのです。
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