
大阪と神戸の中間に位置する芦屋に芦屋インターナショナルがあります。この学校は1964年より続いているミカゲインターナショナルプリスクールの姉妹校です。
2003年4月8日、兵庫県の要請を受け、芦屋浜の国際都市計画の一環として現在の地に開校致しました。
2006年7月20日には、学校法人(各種学校)として認可を頂き、国際学校として2歳から小学校3年生までのクラスが稼働しています。(これらは順次、生徒の成長に合わせてクラスを増やしてゆきます。)
また、平日の学校のプログラムに参加出来ない子どもたちのために土曜日のプログラムやVBSサマープログラム等も行っています。
私たちの理念は、子どもたちが「多文化と触れ合うことにより個々の国を意識しそれぞれの愛国心を養う」ことにあります。
私たちは精神、身体、学力においてバランスのとれた生徒を育成します。クリスチャン精神の根幹である「愛」に基づき、知恵と知識と自分を信じる力を個々にしっかりと刻み込み、生徒が良識のある判断の出来るよう導きます。流暢な英語、日本語でのコミュニケーション能力を付け、自然とマルチリンガル、マルチカルチャルな人として育ち、優秀かつ影響力のあるリーダーとなるよう導きます。
【AISの教育理念】
4つの「E」に基づいた教育を目指しております。
『Equip』
AISはクリスチャン精神に基く教育により精神的・知的・肉体的・社会的な面から知恵と知識を兼ね備える。
『Encourage』
AISは個々に備わった才能を最大限に引き出し、励ます事により自信を持てる様になる。
『Endure』
AISは困難を乗りきる強い精神力を養う。
『Excel』
AISは自己の最高を目指す向上心を育て、優秀でルチリンガルなリーダーとなるべき人をうみだす。
【カリキュラム】
全クラスのカリキュラムは、50年の長きに渡り、米国、フロリダ州の「ペンサコラ・クリスチャン・アカデミー」において実際の授業で使用されながら研究開発を重ねられ作り上げられた A BEKA(ア・ベカ)を使用しています。このA BEKAのテキストは、中でも特に英語の読解力を強めるためのリーディングに優れていると教育者の間でも評判です。更にこのカリキュラムは学ぶに当たり、生徒を飽きさせることなく、彼らの興味を常に喚起させる内容であり、記憶に留まりやすいように構成されています。
AISの新学期は、8月下旬に始まり、翌年の6月中旬に終了します。その年のカレンダーにより若干日数の変動はあるものの、年間授業日数はおよそ180日で、お休みは日本の祭日以外に感謝祭、クリスマス、年末年始、春休み等、があります。
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